ロシア歴史紀行アルバム26-11

ペレスラヴリ・ザレスキーその25



プレシシェーエヴォ湖に面した高地上には、ニキツキー修道院の白い建築群が見える。


帰り道、トルベジ川沿いを歩いていた時に見かけた光景。この日は暖かかったし、氷だってどう見ても厚くはないのだが、恐れを知らぬ釣り人たちがその上に集まっていた。


土塁をもう一枚。


いよいよペレスラヴリを後にする時が来た。これはバスターミナル近くから見たフョードロフスキー修道院。


おまけ。バスターミナルに停まっていた長距離バスの1台だが、何故か車体に与党「統一ロシア」のマークが描いてあった。日本に例えるなら、そこらの路線バスが自民党の紋章をつけて走っているようなもので、よく分からない感覚だ。

(05.11.27更新)


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