続いてはロストフ訪問2日目・12月4日の撮影分である。
朝のロストフ。旧市街の中心部は完全に観光ゾーンとなっているためか、観光客が多い日中を除くと、朝夕にはほとんど人影が見られなくなるという印象だった。
目抜き通りもご覧の通り。
ロストフからバスに乗り、19キロ先にあるボリソグレープスキーにやって来た。ロシアの田舎町に典型的なバスの停留所風景である。
そして、どんなに小さな町にも戦没者の慰霊碑がある。
町役場らしき建物の前で見かけたドミトリー・ポジャルスキー公の像。なぜここにポジャルスキーなのか、という説明は何もなかった。
(05.12.20更新)