ロシア歴史紀行アルバム28-1

ロストフその10


 続いてはロストフ訪問2日目・12月4日の撮影分である。


朝のロストフ。旧市街の中心部は完全に観光ゾーンとなっているためか、観光客が多い日中を除くと、朝夕にはほとんど人影が見られなくなるという印象だった。


目抜き通りもご覧の通り。


ロストフからバスに乗り、19キロ先にあるボリソグレープスキーにやって来た。ロシアの田舎町に典型的なバスの停留所風景である。


そして、どんなに小さな町にも戦没者の慰霊碑がある。


町役場らしき建物の前で見かけたドミトリー・ポジャルスキー公の像。なぜここにポジャルスキーなのか、という説明は何もなかった。

(05.12.20更新)


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