ロシア歴史紀行アルバム28-11

ロストフ・ヴェリーキーその20



スパソ・ヤコヴレフスキー修道院のザチャチエフスキー聖堂。いまだ修復作業が終わっていないようだ。


同じく、ディミトリエフスカヤ教会。どういうわけか、この修道院の聖堂は壁の低い部分だけが白く塗られている。


正門側から見た修道院。


こちらはネロ湖側から撮影した一枚。やはり、壁にも相当に手を入れる必要があるのだろう。


湖側の塔の1つにつけられていたプレート。どうやら、この塔はソ連時代には水量観測所として利用されていたらしい。ソヴィエト政権下における教会や修道院の「公共施設化」を物語るような遺跡である。

(05.12.20更新)


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