スパソ・ヤコヴレフスキー修道院から街の中心まで歩いて戻る途中に見かけた建物。素性は分からないが、歴史ある建築物のようにも見える。
ガイドブックの地図によれば、おそらくはフスポリエのニコラ教会と思われる建物。ソ連時代の閉鎖・荒廃を経て、現在は修復が進んでいるのだろう。最上部にあるべき丸屋根が見当たらず、臨時に十字架が立ててある点からそのように推量される。
またまた旧市街の中心部近くに戻ってきた。これは堡塁の1つ。分かり辛いが、手前には水堀が設けられている。
ソ連軍の兵士たちを称える記念碑。敬礼する兵士の像が何とも物悲しい。
正面から。戦争関連の碑には必ずと言っていいほど花輪が捧げられているのもロシアならではの光景か。後方にウスペンスキー聖堂が見える。
(05.12.20更新)