ロシア歴史紀行アルバム28-3

ロストフ・ヴェリーキーその12



ボリソグレープスキー修道院を囲む城壁を内側から見たところ。


門の内側にある16世紀の僧房。ご覧の通り、完全に荒れ果ててしまっている。


ボリスとグレープ聖堂。1522年から23年にかけて、つまりヴァシーリー3世の時代に建設された由緒ある聖堂である。白く塗られた玄関ポーチの部分は、建築スタイルから見るに、おそらくは後代の増築ではないかと思う。


修道院東側の壁。回廊はかなり高い部分に設けられており、また地表近くにも銃眼が並んでいる。


低い位置の銃眼の1つ。

(05.12.20更新)


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