ロシア歴史紀行アルバム28-5

ロストフ・ヴェリーキーその14



屋根の上にはラッパと剣を持った天使の風見が。これは北門脇の塔の屋根である。


今度は修道院の外壁に沿って歩いてみよう。この多角形の塔は北西角に位置している。


西側の壁。手前に半ば凍り付いた池が写っている。


全体として壁の保存状態は悪くないようだが、中にはこのようにひび割れた個所も。


こちらは南の壁面。

(05.12.20更新)


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