ロシア歴史紀行アルバム28-6

ロストフ・ヴェリーキーその15



ボリソグレープスキー修道院の南門と門上のセルギーエフスカヤ教会。2つの塔を従え、まことに堂々とした姿に見える。


門脇の塔を下から見上げたところ。外敵を寄せつけない城そのものである。


南東コーナーの塔。それほど極端に大きいという感じはしない。


何故か、東の壁の一角が祠のようになっていた。


少し離れて見たところ。塔を境に右側だけ壁が白く塗られている理由はよく分からない。ここまでぬったところで予算が尽きたのか。

(05.12.20更新)


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