ロシア歴史紀行アルバム28-7

ロストフ・ヴェリーキーその16



修道院の近くで見かけた建築工事の現場。昔ながらに丸太を組み合わせていく工法が面白い。ちなみに完成後は薬局になるのだそうだ。


バスに乗ってロストフまで戻ってきました。これは駅の自販機上で見かけた猫。野良だと思うが妙に毛並みがいい。


ロストフの北の外れに位置するアヴラアミエフ修道院。開基は12世紀で、北東ルーシでも最も古い修道院の1つである。


門の脇にはこのような「傷跡」がある。かつては修道院全体を囲む壁があったのに取り壊され、門だけが残ったという印象だ。


ボゴヤヴレンスキー聖堂。1553年、イヴァン雷帝がカザン征服を記念して建てさせたものだという。修復が行なわれている部分といない部分との落差が大きい。

(05.12.20更新)


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