ウグリチよりおよそ12キロの地点にあるウレイマ村。
ここに何しに来たかというと、ニコロ・ウレイミンスキー(ウレイマのニコラ)修道院を見るため。15世紀に創建され、スムータの時にはポーランド軍の攻撃により多くの修道士と村人が犠牲になったという悲話が伝わる。
中はやはり修復工事中。この日は仕事が休みだったらしく、修道院内は完全な静寂に包まれており、撮影者が狼狽するほどカメラのシャッター音が辺りに響いた。
修道院のある風景。
凍りついたウレイマ川で見つけた穴。釣りをしたのか、あるいは水汲み用なのかもしれない。
(05.02.24更新)