ロシア歴史紀行アルバム30-6

年末のモスクワ都心その6



ブティック(?)のショウウインドウ。ロシアの雪だるまは、日本とは違って3段重ねで作るのである。何だか昆虫のようだ。


帝政時代からの伝統を誇るエリセーエフ食糧品店。残念ながら、カメラのレンズに雪がついたのか、左下の一部がぼやけてしまっている。


エリセーエフのお店の内装はこの通り、非常に豪華なものである。買い物をせずとも一見の価値はあると思う。


プーシキン広場界隈。かつて、トヴェルスカヤ通りはこの地点でモスクワを囲む「ベールイ・ゴロド(白い街)」の城壁と交差していた。


プーシキン広場のプーシキン像。モスクワでも最も親しまれている銅像の1つであろう。1880年の除幕式に際し、ドストエフスキーが有名な演説を行なったことでも知られている。

(06.01.05更新)


アルバムへ戻る