ロシア歴史紀行アルバム32-17

ニージニー・ノヴゴロドその17



クレムリ西側の城壁。まさしく要害の地という感じだ。


微妙な段差を発見。設計者は階段状に城壁をこしらえるのが好きだったのだろうか。


クレムリの南西コーナー部。右手に見える2人の人影と比べると、城壁や塔の大体の大きさがお分かりいただけると思う。


コロムィスロヴァ塔。一見したところ円形の塔だが、よく見ると意外に複雑な平面をとっているようだ。


西側の城壁を振り返って見る。やはり、要塞建設にはもってこいの地形だ。

(06.01.30更新)


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