ロシア歴史紀行アルバム32-4

ニージニー・ノヴゴロドその4



内側から見たドミトリエフスカヤ塔。


塔の壁面の一角。露出している白石(石灰岩だろう)は、あるいはドミトリー公時代のオリジナルの素材かもしれない。


ニージニー・ノヴゴロドのクレムリは非常に大きな規模を持っており、広大な敷地内には様々な公共の建物が入っている。これはそのうちの1つ、沿ヴォルガ連邦管区・大統領全権代表部とニジェゴロド州政府の庁舎である。典型的な後期ソヴィエト時代の建築様式。


ミハイロ・アルハンゲリスキー(大天使ミハイル)聖堂。1631年、古くからこの場所にあった聖堂の跡地に建設された。テント状の尖塔とその周囲を取り巻くココシニク(半円形の屋根飾り)が印象的。


これもクレムリ内の一風景。

(06.01.30更新)


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