オベリスクのある辺りはヴォルガを見下ろす展望台となっていて、雄大な景観を楽しむことができる。城壁の向こうに白く見えるのが結氷したヴォルガ川。
こちらはオカとヴォルガの合流点を見たところ。左手から注ぎ込んでいるのがオカ川である。
戦没者慰霊モニュメント。向こう側に「永遠の火」が見える。
永遠の火の近くに立つ白樺の木。ロシア人は何か願をかける時、特定の木の枝に布切れを結ぶ習慣があるらしい。ニージニー・ノヴゴロドではそれがこの木なのだろう。しかし、随分とまた高いところまで結んだものだ。
ミハイル聖堂と「永遠の火」の衛兵たち。
(06.01.30更新)