ロシア歴史紀行アルバム32-8

ニージニー・ノヴゴロドその8



永遠の火とチャソヴァヤ塔の間にもT-34戦車が展示されている。


ニジェゴロド州議会及びニジェゴロド国立交響楽団が入っている建物。元々は18世紀末頃に建設された県庁舎である。写真ではあまり感じが出ていないが、実物はものすごくでかい。


再び、クレムリ入り口のドミトリエフスカヤ塔内部にある郷土史博物館へ。到着時はまだ朝早く、公開時間になっていなかったのである。写真は塔の入り口、城壁の回廊部分を撮影したもの。


博物館にて。このケースでは、ゴーリキーと呼ばれていたソ連時代のニージニー・ノヴゴロドに関する資料が展示されている。労働者と農民が握手しているゴーリキー自動車工場の旗がいかにもソヴィエト時代という感じ。


かつてヴォルガ川を往来していた商船の模型。汽船が登場するまでは、このような型の船がヴォルガの水上交通を司っていた。

(06.01.30更新)


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