これもドミトリエフスカヤ塔内の博物館にて。鎖帷子の右に展示してある先端がとんがったはロシアの、また左はポーランドの兜。極端な形状の違いが面白い。
フラッシュのせいで白くなってしまっているが、ポーランドの兜のアップ。何となく、戦国時代辺りの日本の兜と似ているような気がする。
ディオラマもありました。クレムリの塔の断面図。こうして見ると、ものすごく分厚い壁であることがよく分かる。
スムータ当時の第2次国民軍が使った軍旗(複製)。
歴史ばかりでなく自然科学コーナーもあった。ニージニー・ノヴゴロド周辺にはこのような動物たちが生息している。
(06.01.30更新)