ロシア歴史紀行アルバム33-2

ニージニー・ノヴゴロドその23



大ポクロフスカヤ通りには史跡が多いが、その1つであるスヴェルドロフ印刷工房。革命家ヤーコフ・スヴェルドロフの父ミハイルによって経営されており、ヤーコフ自身もこの工房に付属した住宅で生まれ育った。


ニジェゴロド州裁判所。1894年から96年に建てられた古い建物だが、今も現役であるらしい。


帝政時代の貴族会館。


スヴェルドロフ像。ソ連時代は「郷土の偉人」的存在だっただろうに、今では像の周りもひっそりとした感じ。


柱を支える彫像がレトロな雰囲気を醸し出している建物。

(06.02.06更新)


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