ロシア歴史紀行アルバム33-4

ニージニー・ノヴゴロドその25



これも大ポクロフスカヤ通りにて。古い邸宅を飾るガーゴイル(?)。


その隣の家。確か、デカブリスト事件参加者の生家だとかいういわれがあったはずだ。


かつてここに立っていたルター派教会の建物の一部(牧師館?)


「レーニンとニージニー・ノヴゴロドのマルクス主義者記念碑」。具体的に何を記念したものかは分からないが、ソヴィエト時代の遺産であることだけは間違いない。


大ポクロフスカヤから分岐した小ポクロフスカヤ通りにて。20世紀初頭に建てられたこの瀟洒な建物には、かつてはヴェーチェーカー(全ロシア非常委員会)のニージニー・ノヴゴロド支部が入っていた。

(06.02.06更新)


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