ロシア歴史紀行アルバム34-1

プスコフその10


 2006年1月21日と22日に訪問。
 街そのものについてはこちらを参照。今回は念願のプスコフをメインとした旅行である。ただし、寒かった。この冬の中でも1、2を争う寒波の時期にぶちあたってしまい、マイナス30℃という極限状態で街を歩き回る羽目になった。行く先々で「こんな寒いのによく来たねえ」と呆れられたほどである。


朝のプスコフ駅。とにかく猛烈な寒さで、撮影のためほんの少し手袋を外しただけで手先に痛みを感じた。


駅前の礼拝堂。


プスコフ・クレムリ。前回訪問時にも同じ視点から写真を撮っているが、あの時と比べて天気に恵まれ、より美しく見えた。ヴェリーカヤ川は一面凍り付いている。


その対岸にあるウスペーニエ教会。「渡し場のウスペーニエ教会」とも呼ばれているが、クレムリとの位置関係を見れば納得である。


ヴェリーカヤ川の上流側。ミロシスキー修道院が見える。

(06.02.10更新)


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