ロシア歴史紀行アルバム34-14

プスコフその23



プスコフ東部の城壁。表面が修復されている部分とされていない部分の差は一目瞭然である。


ここでは上半分の表面が整えられ、下半分がそのままという妙な修復が行なわれたようだ。また、きれいに切り出された石材の中に自然石らしき巨石が混ざっているのも興味深い。


城壁沿いの並木道を歩く。


プーシキンとその乳母アリーナ・ヤコヴレヴァの像。プーシキンはプスコフ州内のミハイロフスコエにある所領で執筆活動を行なっており、いわば準地元の偉人なのである。


ホテルの部屋から見たプスコフの夕景色。窓の一部が凍り付いてしまっているが、部屋の中は暖かかった。

(06.02.10更新)


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