ミロシスキー修道院のスパソ・プレオブラジェンスキー聖堂(1156年)。建物自体は大きな改変を被っているが、中には12世紀の貴重なフレスコ画が残る。画家は全てルーシに招かれたギリシア人と考えられ、画風にもビザンツ様式の特徴が色濃く現れている。
修道院敷地内の光景。
ミロシスキー修道院近くよりトロイツキー聖堂を望む。
対岸から見たポクロフスカヤ塔。
白樺林の向こうに日が沈む。
(06.02.12更新)