アレクセイ・ミハイロヴィチ帝の離宮の正門(1673年)。現在では博物館として利用されている。
門のディティール。
門の外にそびえるヴォズネセーニエ教会…なのだが、折悪しく修復の工事中でこのような姿。ユネスコの世界遺産にも登録され、コロメンスコエで最も有名な建築物の1つとなっている。建設は1532年、モスクワ大公ヴァシーリー3世が息子イヴァン(後の雷帝)の誕生を祝って建てさせたという伝説がある。
外側から見た離宮の正門。
ゲオルギーの鐘楼(16世紀後半)。
(06.02.28更新)