後ろから見たタトラ。ある種の甲虫を思わせる強烈なスタイルだ。
ソヴィエト製スクーター。「ヴャトカ」と書いてあるのは生産地の名か、それとも製品名なのだろうか。
1951年に生産されたオープンカータイプのモスクヴィチ(ソ連時代の代表的な大衆車)。
こちらはGAZ(ゴーリキー自動車工場)謹製の高級車・ポベーダ(勝利)。やはりオープンカー仕様だ。
オペル・カピテーン(1960年)。説明書きを見ると、かつて大富豪ロックフェラーの息子が所有していたものだが、持ち主が1961年にポリネシアで人食い人種に食べられてしまった後、父親によってその他の財産と共に競売にかけられた…などと奇怪なことが書いてある。そして、1962年にソ連のフランス駐在武官がこの車をオークションで競り落としたのだそうだ。
(06.04.15更新)