ロシア歴史紀行アルバム37-6

ロマコフ自動車・オートバイ博物館その6



TIZ-AM-600(1939年)。ソ連軍が始めて採用したオートバイである。ちなみにTIZとは「タガンローグ工具工場」の略称。


ソヴィエト版のジープであるGAZ-67b(1943年)。


L-300「クラースヌイ・オクチャーブリ(赤い十月)」。1933年にレニングラードの工場で生産された。


後輪のアップ。自転車から進化し切っていないようなスタイルだ。


メルセデス・ベンツ540K。1935年から38年まではヨーゼフ・ゲッベルスが、また38年以降はその護衛が使用したという歴史的な車体である。

(06.04.15更新)


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