ロシア歴史紀行アルバム37-7

ロマコフ自動車・オートバイ博物館その7



同じく、「ゲッベルスのベンツ」を正面から見たところ。


ソ連の高級車ヴォルガ。


ヴォルガの先端にはこんなエンブレムがついている。生産地ゴーリキー(現ニージニー・ノヴゴロド)の紋章である鹿を模したのだろうか。


次なるドイツ車の大物は、国家元帥へルマン・ゲーリングの愛車であったホルヒ853。1935年に作られ、その年に開かれたパリ・オートサロンでグランプリを勝ち取ったそうである。戦後はソ連のロコソフスキー元帥が使用した他、26本の映画に「出演」した。


反対側から見たホルヒ。

(06.04.15更新)


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