ロシア歴史紀行アルバム37-9

ロマコフ自動車・オートバイ博物館その9



1933年製のBMW-303。ミュンヘンにあるBMW社の博物館にさえこの車体は置いてないだろう、と説明書きでは大見得を切っている。


ソ連の軍用バイクTIZ-AM-300。現存する車体の中でもオリジナルのサイドカーを残しているのは本車だけであり、それ故に大きな価値を持っている。


GAZ M1(1939年)。ソ連を代表する自動車製作所GAZ(ゴーリキー自動車工場)でも第2世代に属する車体である。


最後にもう一度、展示場内を振り返ってみる。


博物館の外にも古い車体がずらりと並んでいる。場所がないのかもしれないが、こんな野ざらし状態でいいのだろうか。

(06.04.15更新)


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