ロシア歴史紀行アルバム38-15

オルロフ記念古生物学博物館その15



野牛の一種。よく見ると体毛の一部も残っているようだ。


サイ。やっぱり、体の一部がアンバランスなほどに発達している。


出口近くにあった壁画。野牛を狩る人々が、何となくバレエのような格好になっているのが可笑しい。流石ロシア。


化石はどうやってできるか、という説明図。恐竜の水死体(?)が妙にリアルなのがイヤな感じだ。


博物館の創設に貢献した人々の名を称えたプレート。下の大型パネルに名を記されている4人は、第2次世界大戦で亡くなった博物館の職員であるという。

(06.04.22更新)


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