ここからは2日目、5月7日に撮影した写真を載せていくことにする。
朝のスヴォボーダ通り、バスの停留所にてこのようなポスターを見かけた。第2次世界大戦中、ヤロスラヴリで編成された第31親衛歩兵師団の武勲を讃えたものである。戦勝記念日(5月9日)直前ということもあり、街のあちこちに同じようなポスターが貼られていた。
この2つの建物は、丸屋根こそないものの、教会建築の特徴を備えている。おそらくはソ連時代に閉鎖された教会であり、屋根を撤去された上で別の用途に使われているのだろう。ヤロスラヴリは随分教会の多い街だという印象を受けたが、このように復活していない教会もまだまだ残されているようだ。
対独戦勝利30周年の記念碑。
またヴォルガ川までやって来た。今日はこれから船に乗る予定。
朝のヴォルガ川岸通り。
(06.05.17更新)