ここから先は革命・ソ連前期コーナー。展示がやたらに凝っていて、何だか現代美術館にでも来たようだ。
円形の巨大なパネルでは、革命当時の様々な出来事が紹介されている。観覧者はこれを手で回して閲覧するわけだ。
ソ連時代の負の側面を物語るコーナー。赤い紙には、粛清で犠牲となった人々の名が書き留められている。
昔の写真技師の人形。
戦時中の家を再現したもの。ちょっとこぎれいすぎるような気もするが。
(06.05.17更新)