ロシア歴史紀行アルバム40-26

ヤロスラヴリその39



コトロスリ川岸の通りを歩いていて見つけた物件。何の変哲もない住宅風の建物だが、よく見ると土台の部分に大きな石がむき出しになっている。本当に礎石として使われているのだろうか?


壁に大きな錨が立て掛けてあるこの建物は、「ウシャコフ提督記念・青少年船員クラブ」なんだそうだ。


ニコラ教会(1695年)。別名「ルブレヌイ・ゴロド(丸太組みの街)のニコラ教会」と呼ばれるのは、かつてこの教会が(丸太の城壁で守られた)クレムリの敷地内にあったからだという。


ニコラ教会。


スパルターコヴェツ・スタジアム。周囲から見てちょっと窪んでいるのは、昔この場所がクレムリを守る堀であったことを物語っている。

(06.05.17更新)


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