ボゴヤヴレーニエ教会。建設は1684年から93年にかけてのことで、ヤロスラヴリの多くの教会と同じく大商人の寄付によって作られたという。
教会上部のアップ。バラバン(鼓胴、丸屋根下の円筒状の構造)にちりばめられた飾りタイルとココシニク(半円形の屋根飾り)が印象的な建築物である。
同じく。繊細な飾りタイルがふんだんに使われている。
ボリシャヤ・オクチャーブリスカヤ(大十月)通り界隈の光景。
ビール会社「ヤールピーヴォ」はヤロスラヴリを代表する企業の1つである。写真はホテルの部屋で写したものだが、後ろの壁の大胆なヒビが何とも言えない。
(06.05.17更新)