ブラゴヴェシシェーニエ教会は旧市街の北外れに位置しており、1688年から1709年にかけて建設された。ただしこの特徴的な屋根のスタイルは、後に改築された結果であるらしい。
ブラゴヴェシシェーニエ教会に隣接する白い教会がヴォズネセンスキー聖堂(1745年)である。暖房設備を持ち、冬の間に礼拝を行なうために建設された。ヤロスラヴリでは、こうした「夏の教会」と「冬の教会」がセットで残るケースが多いようだ。
ヴォルガの川岸通り。ヤロスラヴリ人は、「ヴォルガの沿岸にある通りのうち、ロシアで一番美しい!」と自慢しているらしい。他の街の人も同じことを言ってそうな気がするが。
キリスト生誕教会。1630年から44年にかけて建てられた。
教会上部のアップ。壁面にフレスコが残り、その下では飾り文字が建物全体を取り巻いている。
(06.05.17更新)