ロシア歴史紀行アルバム41-11

ヤロスラヴリその52



屋根にロシア国旗が立っている建物がヤロスラヴリ市庁舎。1917年3月1日にはここでヤロスラヴリ労農政権が活動を開始したという歴史を持つ。


市庁舎付近から撮った写真。向こうに先ほど見てきたアレクサンドル・ネフスキー礼拝堂が、さらに通りの突き当たりにはカザンスキー修道院が見える。歴史的な景観がよく残されていて美しい。通りの名前は「アンドロポフ通り」という思いきりソ連的なものだが。


もう一度イリヤ・プロローク教会にも挨拶を。


晴れてきたキーロフ通り。向こうの正面にヴラーシエフスカヤ塔が見える。この地区も古い街並が残されている感じだ。


古い楽器を奏でて歌う人がいた。素晴らしい歌声であった。

(06.05.20更新)


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