軍事博物館の中でも最後のホールは第2次世界大戦に捧げられている。これはリャザン出身のパイロットの装備と勲章・バッジ。
敵機に対するソ連軍戦闘機の体当たり攻撃の図。とりわけ戦争初期にはこのような行為が顕彰された。
狙撃兵に支給されていた手帳。日付けと戦果、それに戦果確認者と中隊長がサインするための欄などが設けられている。意外に、と言うと失礼だが、しっかりと個人の記録を取っていたという印象だ。
この日本刀は、リャザン出身の軍人が関東軍の将校から接収したものだという。
こちらはドイツ軍からの戦利品。
(06.07.03更新)