ロシア歴史紀行アルバム47-15

リャザンその15



1929年に建てられたこの建物は、リャザンに初めて登場した高層建築物であるという。また戦争中には対空砲部隊の司令部として利用された。三角形の大型バルコニーが今にも落ちてきそうでちょっと恐い。


ペルヴォマイスキー大通りの木造建築。風格のある美しい建物だが、手入れは全く行なわれていないようだ。


ペトロフ像。何をした人なのかは分からないが、たぶん革命関係であろうと思う。


陸橋の欄干にもリャザン市の紋章が刻まれている。


ホテルの向かいの建物。写真では上手く写っていないが、最上部に「1953」と書かれている。つまりはスターリンが亡くなった丁度その年に誕生した建物だというわけだ。

(06.07.03更新)


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