ロシア歴史紀行アルバム49-10

スターラヤ・リャザンその10



帰り道。


オカ川の支流で、リャザンを守る堀の役割りを果たしていたセレブランカ川を撮影…したつもりだったのだが、茂みに覆い隠されて何だかよく分からない。それだけ細い流れなのである。


帰りは再び、この移動桟橋で元の岸へ戻る。桟橋の片舷を小型のボートで押し(こちらの写真4枚目を参照)、反対側はこのようにワイヤーを伝うので、曲がることなくまっすぐ進むというわけだ。


さらばスターラヤ・リャザン。


対岸に打ち捨てられていた船。昔はこれが渡し船として活躍していたのだろうか。

(06.07.08更新)


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