帰り道。
オカ川の支流で、リャザンを守る堀の役割りを果たしていたセレブランカ川を撮影…したつもりだったのだが、茂みに覆い隠されて何だかよく分からない。それだけ細い流れなのである。
帰りは再び、この移動桟橋で元の岸へ戻る。桟橋の片舷を小型のボートで押し(こちらの写真4枚目を参照)、反対側はこのようにワイヤーを伝うので、曲がることなくまっすぐ進むというわけだ。
さらばスターラヤ・リャザン。
対岸に打ち捨てられていた船。昔はこれが渡し船として活躍していたのだろうか。
(06.07.08更新)