ロシア歴史紀行アルバム49-2

スターラヤ・リャザンその2



悠久の大河・オカ。この川を下って行くとヴォルガに出るわけだ。


スターラヤ・リャザンは対岸のあの辺り。


この近辺には橋はなく、川を渡るにはこれを使う。渡し船、と言うよりは移動式の桟橋と表現した方が近い。往復は1時間に1度くらいで、渡し賃などはいらない。まさに地元住民の足なのである。


どうやって動かすかというと、こうするのです。シンプル・イズ・ベスト。


今来た岸を振り返る。

(06.07.08更新)


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