ロシア歴史紀行アルバム49-3

スターラヤ・リャザンその3



対岸にたどり着いた。こちらの岸にも自動車が待ち構えている。また、後方に見える丘陵部に注意されたい。オカ川に面したこの一帯は険しい崖としてせり上がっていて、かつてのリャザンもこうした丘陵地の1つに築かれていたのである。


乗ってきた移動桟橋(?)が向こう岸へ戻っていく。


リャザンの街を育んだオカ川の静かな流れ。


道の向こうに盛り上がる丘こそが、かつてのリャザンのクレムリなのである。


丘の麓に立つ教会。

(06.07.08更新)


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