対岸にたどり着いた。こちらの岸にも自動車が待ち構えている。また、後方に見える丘陵部に注意されたい。オカ川に面したこの一帯は険しい崖としてせり上がっていて、かつてのリャザンもこうした丘陵地の1つに築かれていたのである。
乗ってきた移動桟橋(?)が向こう岸へ戻っていく。
リャザンの街を育んだオカ川の静かな流れ。
道の向こうに盛り上がる丘こそが、かつてのリャザンのクレムリなのである。
丘の麓に立つ教会。
(06.07.08更新)