ロシア歴史紀行アルバム49-8

スターラヤ・リャザンその8



今度はオカ川の方に向かって歩く。それにしても、本当に何もないところだ。


川に沿った崖っぷちの上に立つこの十字架は、「スラヴ人の使徒」キュリロスとメトディオスに捧げられたものである。しかし何故リャザンでキュリロスとメトディオスなのかはよく分からない。


オカ川に面した(と言っても川自体からは少し離れているが)崖の上から見た光景。オカはリャザンの東を流れており、この写真は北側を向いて撮影されている。


今度は反対に南側を見たところ。川との高低差は非常に大きく、まさに要害の地という感じだ。


遠くに見える湖の岸辺が、菜の花のような黄色い花に縁取られていて美しかった。

(06.07.08更新)


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