ロシア歴史紀行アルバム51-19

コロムナその19



ペテロ・パウロ教会の脇に立つ使徒アンデレ(ロシア語では「アンドレイ・ペルヴォズヴァンヌイ」)の像。


軍の栄光博物館(ペテロ・パウロ教会)には入る時間がなかったので、入り口の扉だけでも。


手前に立つ灰色の石碑はソ連時代の政治弾圧の犠牲者に、また奥の黒いモニュメントは原子力関連の事故などで亡くなった人々に捧げられた慰霊碑である。これらもソ連崩壊後に作られたものであるはずだ。ただ、戦争関連の慰霊碑や「永遠の火」が公園の中でも表玄関にあるのに比べ、こちらの方は目立たない裏手に集められている観がある。


2つの慰霊碑を反対側から見たところ。


公園の端の方に置かれている重砲。「1418」という数字は、大祖国戦争(独ソ戦)が続いた1418昼夜を象徴している。

(06.07.14更新)


101112131415161718/19/20

アルバムへ戻る