ロシア歴史紀行アルバム51-20

コロムナその20



重砲の脇にあったモニュメント。戦争中にコロムナで編成された全ての部隊の名前が列挙されている。


「コロムナ工場」の看板。何を作っているのか分からないが、ソ連時代に授与された勲章のマークが飾ってあるのが床しい感じ。これも「歴史」の範疇に入れていいだろう。


1946年にコロムナの工場(上の写真の工場と同じかどうかは分からない)で建造された貨物列車が、街の一角に飾られていた。


正面から見るとこんな顔。白く塗られている車輪ガードが、何だかジャギのヘルメットみたいでいい感じ。こいつが機関車トーマスみたいに口を聞いたとしたら、「俺の名を言ってみろ」とか言い出しそうだ。


特に機関車マニアというわけでもないのだが、この力強さにはやはり惹かれるものがある。

(06.07.14更新)


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