ロシア歴史紀行アルバム52-2

コロメンスコエその9



1487年にボロフスクのパフヌーチエフ修道院へ奉納された鐘。銘によれば、モスクワ大公イヴァン3世とその息子イヴァンが奉納に立ち会っている。


教会のイコノスタスの中央に配置される「王の門」。くまなく施された浮彫りの装飾には感嘆するよりない。


中世ロシアの装飾芸術を代表する逸品の1つ・飾りタイル。特に暖炉の装飾として見かけることが多い。


7つの首の獣。黙示録を題材としたものだろうか。


何だか分からないが、これもごつい獣だ。

(06.07.17更新)


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