1487年にボロフスクのパフヌーチエフ修道院へ奉納された鐘。銘によれば、モスクワ大公イヴァン3世とその息子イヴァンが奉納に立ち会っている。
教会のイコノスタスの中央に配置される「王の門」。くまなく施された浮彫りの装飾には感嘆するよりない。
中世ロシアの装飾芸術を代表する逸品の1つ・飾りタイル。特に暖炉の装飾として見かけることが多い。
7つの首の獣。黙示録を題材としたものだろうか。
何だか分からないが、これもごつい獣だ。
(06.07.17更新)