獅子の木像(17世紀)。コストロマのイパーチエフスキー修道院にあるトロイツキー聖堂にて、ツァーリ用の礼拝席を飾っていたもの。何ともユニークな顔つきをしている。
どこのものか忘れたが、同じく獅子の像と飾りタイル。これまた剽軽な面構えだ。
あまり写りがよくないが、豪華な飾りタイルで覆われた暖炉。別の場所から運んできた展示品ではなく、もともとこの建物に設けられていたもののようだ。
このホールは中世ロシアの鋳造技術をテーマにしているようだ。これは1648年にアレクセイ帝がアレクセーエフスキー修道院へ寄進した鐘。このようにスリットの入った鐘というのは珍しいと思う。
大砲。
(06.07.17更新)