帝政末期に使われていたソリ。
中産階級の使っていた家具。果物やロブスターの形をした器がユニークだ。
比較的最近オープンした地下の展示コーナー。ここには、古い建築物に使われていた石材が集まっている。
ピョートル大帝時代の海軍提督、イヴァン・セニャーヴィン(1726年没)の墓碑。もともと墓所があったのはモスクワのズラトウストフスキー修道院だが、この修道院は1933年に破壊されている。
他にも数多くの石材が展示されているが、これらはほとんどがソ連時代に破壊された建築物の一部であるようだ。何と多くの文化遺産が失われたことだろうか…
(06.07.17更新)