ロシア歴史紀行アルバム54-21

カザンその21



これもバウマン通りにて。市民の憩いの場になっているらしい噴水だが、カエルはあまり可愛くないような気がする。


ロシアでは、「昔この家に誰某が住んでいました」という記念プレートを見かけることが多い。が、このようにコックを記念したものは珍しいと思う。かつてタタールスタン共和国の料理長であったユヌス・アフメトジャノフが働いていたレストランである。


バウマン通りの名所の1つ、国立銀行(1914年)。


ボゴヤヴレーニエ教会とその鐘楼。高さ62メートルの鐘楼は、街のあらゆる場所から見えるのではないかと思われるほどだ。


下から見上げた鐘楼。

(06.07.24更新)


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