バウマン通り、ボゴヤヴレーニエ教会の近くに立つシャリャーピン像。不世出のオペラ歌手フョードル・シャリャーピンはカザンに生まれている。
ボゴヤヴレーニエ教会。
どういうわけか、バウマン通りではたくさんの警官を見かけた。しかも、暑さのせいかだらけた風情の者が多く、そんなに威圧感はない。この人たちもボゴヤヴレーニエ教会の鐘楼の下でずっと座り込んでいた。
バウマン通りの端に立つ時計。文字盤はアラブ文字(?)なので読めない。そして、やっぱり警官たちが休んでいる。
タタールスタン通り沿いにて。カザンの紋章である龍が花で作られている。
(06.07.24更新)