ロシア歴史紀行アルバム54-22

カザンその22



バウマン通り、ボゴヤヴレーニエ教会の近くに立つシャリャーピン像。不世出のオペラ歌手フョードル・シャリャーピンはカザンに生まれている。


ボゴヤヴレーニエ教会。


どういうわけか、バウマン通りではたくさんの警官を見かけた。しかも、暑さのせいかだらけた風情の者が多く、そんなに威圧感はない。この人たちもボゴヤヴレーニエ教会の鐘楼の下でずっと座り込んでいた。


バウマン通りの端に立つ時計。文字盤はアラブ文字(?)なので読めない。そして、やっぱり警官たちが休んでいる。


タタールスタン通り沿いにて。カザンの紋章である龍が花で作られている。

(06.07.24更新)


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