ロシア歴史紀行アルバム54-24

カザンその24



スルタノフスカヤ・モスク。ミナレットの端正なたたずまいが印象的である。


同じく。モスクの色の塗り方にどのような規則があるのかは分からないが、カザンでは様々な色のモスクを見かけた。


殉教者パラスケヴァ・ピャーツニツァ教会。キリスト教の聖堂とイスラム教のモスクの混在は、カザンという街の歴史を象徴しているのかもしれない。もっとも、キリスト教の教会は都心部にも多数存在しているのに対し、モスクは特定の地区に固まっており、これもカザン市の履歴を物語っているのだが…


カザンの近郊列車駅の脇を再び通りかかる。こちらの側面はタタールの民族的な装飾や絵画でまとめられているようだ。


おまけ。左右に凄まじく傾いたまま走っていた2台のバス。中には兵隊がぎっしりと詰まっていた。何なんだ。

(06.07.24更新)


10111213141516
17181920212223/24

アルバムへ戻る