ロシア歴史紀行アルバム54-5

カザンその5



スパスカヤ塔。かつては門上に教会があり、また尖塔の頂部には双頭の鷲が据え付けられていた。


スパスカヤ門から外に向かって伸びているクレムリョフスカヤ通り。


門の脇、クレムリの壁にはこのようなモニュメントが。内戦時代、カザンをめぐって白衛軍と戦った人々に捧げられたものである。やはりロシア語とタタール語が並記されている。


それではいよいよ、クレムリの中に入ってみよう。


17世紀の僧房。昔は僧房の近くにスパソ・プレオブラジェンスキー聖堂(16世紀)が立っていたのだが現存しない。

(06.07.24更新)


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