高さ12メートルの小ミナレット(14世紀半ば)。ボルガールを代表する遺跡の1つである。
小ミナレットの入り口。うっすらと彫刻が残っている。
ミナレット上から写真を撮るなどというのは生まれて初めての経験である。
かつてはこの野原一面に家が立ち並び、都市としての賑わいを見せていたはずだ。
よく見ると、遠方にも遺跡らしいものがあるようだ。今度はあそこへ行ってみよう。
(06.07.27更新)