東の土塁跡から旧ボルガール市内を見渡す。右手に小ミナレット、左手に大ミナレットとウスペーニエ教会が遠望できる。ボルガールの街はこれほど巨大な規模を誇っていたのだ。
「東の門」の跡。
野原の一角で見かけた方形の盛り土。何かの遺構なのだろうと思う。
続いては「黒の館」を訪れる。
「黒の館」は14世紀半ばに作られたもので、一般には裁判施設であったと考えられているが、他にもいくつかの説が出ている。
(06.07.27更新)