再びボルガールの中心部へ戻る。「中心部」と言ってもご覧の通りの光景で、牛や馬、鶏が歩き回る至極のどかな空間である。
ボルガールの犬。
民家。装飾はロシアの他の地域ではあまり見かけないユニークなスタイルで、タタールの伝統によるものかもしれない。
ブリタンキノ池を横目に見ながら西へ向かって歩く。
ボルガール西端の土塁と門の跡。これで、かつてのボルガール市を東から西まで横断したことになる。
(06.07.27更新)